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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/11 1,039.75 1,069.50 1,034.25 1,065.75 +24.75
2025/01 1,058.25 1,087.00 1,052.50 1,083.00 +23.75
2025/03 1,072.25 1,099.75 1,066.00 1,095.25 +22.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 415,685 295,629 861,000 ( + 4,285)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(10月3日−10月7日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は下回る。
コーンベルト東部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
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大豆は期近から急伸。終値の前営業日比は11.00〜24.75セント高。中心限
月の11月限は24.75セント高の1065.75セント。
ブラジル及びアルゼンチンの産地で乾燥した天候が続き作付ペースが平年を下回って
いることが買いを支援した。また、中国の景気刺激策を受けた同国の需要増加が期待さ
れていることや、韓国向けの大豆油の大口成約が発表されたことも価格を押し上げる要
因となった。
11月限は1039.75セントで取引を開始。その後、値位置を切り上げながらも
欧州の時間帯を終えるまで1048セントが上値抵抗線となっていた。シカゴン時間帯
を迎えると急速に地合いを引き締めて1069.50セントの高値まで浮上。始値から
30セント近く値を切り上げたことで上値警戒感が強まり転売が見られたが、1062
セントに近づくと買い戻され高値圏を維持して引けを迎えた。
米農務省(USDA)はこの日のデイリー報告で、韓国向けに2024/25年度積
みで大豆油2万トンの輸出成約があったことを発表した。、
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトが未更新のため、
民間予報を要約)。
コーンベルトでは、ミズーリ州南東部およびイリノイ州南部、インディアナ州、オハ
イオ州で降雨が発生。降雨の影響で中西部南部の収穫作業ペースは鈍化しているが、冬
小麦作付のための土壌水分は回復している。コーンベルトのその他の地域では暖かなな
か降雨の発生は無く夏穀物の成熟に適した天気が続いている。
上陸後のヘレーヌの勢力が弱まるなか懸念は強風から降雨に伴う鉄砲水や洪水に移っ
ている。アパラチア山脈南部および南央部での雨量は150〜300ミリに達してい
る。一方、中西部北部、太平洋からプレーンズにかけての地域では今後5日間は暖かな
気温のなか降雨は発生しておらず、夏穀物の成熟および収穫に適した天気が広がって居
る。ただし、プレーンズ及び北西部の土壌水分の乾燥が警戒される地域では土壌水分不
足が小麦の生育に悪影響を与える恐れが高まっている。
6日間予報に関しては10月2〜6日にかけて全国的に気温は平年並〜平年を上回る
一方で雨量は平年以下〜平年並にとどまるだろう。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトが未更新のため
民間予報を要約)。
プレーンズではかなり気温が高く、夏穀物の成熟および収穫に適した天気が広がって
いるが、冬小麦の生育期を迎えるなか土壌水分の乾燥が警戒される。
米国南部では、26日にヘレーヌが上陸に伴い荒天となっている。ジョージア州の一
部やアパラチア山脈南部では洪水が発生。
大豆製品は、大豆粕が大幅上伸する一方、大豆油は下落。大豆油は大口成約の発表に
もかかわらず反応は薄かった。大豆粕は主要産地であるアルゼンチンで乾燥した天気が
続くなか、同国の生育不良に対する警戒感が買い支援要因となり大きく上昇。
大豆粕12月限は前日比17.30ドル高の344.10ドル。
今日の材料
・降雨の影響で中西部南部の収穫作業ペースは鈍化しているが、冬小麦作付のための
土壌水分は回復。
・コーンベルトのその他の地域では暖かななか降雨の発生は無く夏穀物の成熟に適した
天気が続く。
・韓国向けに2024/25年度積みで大豆油2万トンの輸出成約=USDA
MINKABU PRESS
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