●短期見通し原油、需給緩和見通しで戻り売り=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 中国などの需要不安が強く、戻り売り優勢の展開が続く見通し。中国政府が景気刺激
策を打ち出しているが、大きな成果は想定できない。加えて、石油輸出国機構(OPE
C)が12月から増産対応に踏み切る可能性が一段と高まっている。需給緩和見通しに
修正を迫るようなサプライズ感のある動きがなければ、このまま65ドル水準での下げ
止まりの有無が打診される展開になろう。中東情勢緊迫化の影響は軽微。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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