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大 豆 2024/11 1057.00 - 8.75
2025/01 1075.25 - 7.75
コーン 2024/12 424.75 + 6.75
2025/03 441.25 + 6.25
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大豆は前週末の大幅高の後で強気な四半期在庫報告や輸出検証高にもかかわらず転売
が先行し、反落、コーンは予想以下の四半期在庫や小麦高が買い支援要因となり、総じ
て続伸。
大豆は揃って反落。終値の前営業日比は8.75〜3.00セント安。中心限月の
11月限は8.75セント安の1057セント。
米農務省(USDA)発表の四半期在庫は事前予想を下回ったうえ、週間輸出検証高
も前週を上回る強気な内容だったが、ブラジルでの降雨観測を受けて同国の生育不安が
後退したことで売り優勢で運ばれた。前週末に大きく値を伸ばしていたことで転売が入
りやすい状況だったことも重石となった。
コーンは総じて続伸。終値の前営業日比は2.75セント安〜6.75セント高。中
心限月の12月限は6.75セント高の424.75セント。
米国の9月1日時点の四半期在庫量が事前予想を下回ったことが強気のサプライズと
なった。また、ロシア、ウクライナの産地では乾燥した天気が続いており生育不安が高
まっていることで小麦が堅調となったことも買い支援要因となった。ただ、期先限月は
ハーベストプレッシャーが重石となり軟調で終了。
MINKABU PRESS
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