10月9日のニューヨーク・プラチナ1月限は続落。米国債の利回り上昇やドル高、 金軟調を受けて売り優勢となった。 9月11日以来の安値953.0ドルを付けた。ただ米連邦準備理事会(FRB)の 利下げ見通しに変わりはない。今夜発表の9月の米消費者物価指数(CPI)の伸びが 鈍化するとみられており、ドル安が再開すると、安値を買われることになりそうだ。 抵抗線 1125.3ドル( 一代高値 ) 1060.0ドル( 7月 5日高値) 1030.6ドル( 9月27日高値) 支持線 912.5ドル( 9月 4日安値) 899.3ドル( 3月 1日安値) 871.9ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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