10月10日のニューヨーク・プラチナ1月限は反発。米消費者物価指数(CPI) の伸び鈍化や金堅調を受けて買い優勢となった。 米連邦準備理事会(FRB)の11月の25ベーシスポイント(bp)利下げが見込 まれている。9日安値953.0ドルが目先の支持線である。 抵抗線 1125.3ドル( 一代高値 ) 1060.0ドル( 7月 5日高値) 1030.6ドル( 9月27日高値) 支持線 953.0ドル(10月 9日安値) 912.5ドル( 9月 4日安値) 899.3ドル( 3月 1日安値) 871.9ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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