ブラジルのサンパウロ製糖協会(Unica)は11日、9月17日から10月1日 までの2週間の中−南部産地の砂糖きび圧搾高、砂糖生産報告を発表した。 2024/25年度の10月1日までの砂糖きび圧搾高は3882万8000トンを 記録。昨年の同期比13.62%減だった。同期の砂糖生産は282万9000トン。 昨年同期比は16.21%減。エタノールは22億3500万リットルで0.26% 増。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が47.79%と昨年同期の51.10%を下回る 一方で、エタノールは52.21%となり、同48.90%を上回った。スクロース含 有率は160.01%。 2024/25年度の10月1日時点での累計の砂糖きび圧搾高は5億0508万 2000トンを記録。昨年の同期比で2.35%増となった。同期の砂糖生産は、 3315万4000トン。昨年同期比で1.53%増。エタノールは2519億 9000リットルで7.44%増。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が48.85%と昨年同期の49.54%を下回る 一方で、エタノールは51.15%となり、同50.46%を上回った。スクロース含 有率は141.02%。 MINKABU PRESS
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