【市況】 東京石油市場は総じて大幅反落。前日の海外原油相場が石油輸出国機構(OPEC) が中国での需要に対し弱気の見方を示したことを嫌気し軟化したのに続き、15日の時 間外取引でイスラエルがイランの軍事施設を攻撃も、石油・核施設は狙わないとの報道 で続落を受け、午前中、期中が2500円超の下落まで軟化。1ドル=147円台後半 の円安が下支えながらも戻り鈍く推移。午後は安もちあいで推移後、終盤に一段安とな り、2900円超の下落で引けた。 ガソリン、灯油は約定せず値動きなし。 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油も出来ず、軽油も出来ず。原油は3360円 安〜430円高、中京ガソリンは変わらず、灯油も変わらず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が5228枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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