東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ベースフード、グロースxPが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 16日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数154、値下がり銘柄数382と、値下がりが優勢だった。

 個別ではグロースエクスパートナーズ<244A>、オルツ<260A>、イメージ情報開発<3803>、INTLOOP<9556>が年初来高値を更新。ベースフード<2936>、トリプルアイズ<5026>、ALiNKインターネット<7077>、アスタリスク<6522>、TWOSTONE&Sons<7352>は値上がり率上位に買われた。

 一方、PRISM BioLab<206A>、オプロ<228A>、INGS<245A>、アスア<246A>、ミラタップ<3187>など12銘柄が年初来安値を更新。ティーケーピー<3479>、ビザスク<4490>、ライズ・コンサルティング・グループ<9168>、メタリアル<6182>、ELEMENTS<5246>は値下がり率上位に売られた。

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