東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、JESCOがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 16日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数501、値下がり銘柄数773と、値下がりが優勢だった。

 個別ではJESCOホールディングス<1434>がストップ高。セーラー広告<2156>、ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、アイビー化粧品<4918>は一時ストップ高と値を飛ばした。安江工務店<1439>、ウェルディッシュ<2901>、STIフードホールディングス<2932>、コスモ・バイオ<3386>、ビーロット<3452>など9銘柄は年初来高値を更新。東名<4439>、エム・エイチ・グループ<9439>、イー・ロジット<9327>、テモナ<3985>、ジーデップ・アドバンス<5885>は値上がり率上位に買われた。

 一方、インタースペース<2122>、福留ハム<2291>、リスクモンスター<3768>、ジェイ・イー・ティ<6228>、東亜ディーケーケー<6848>など13銘柄が年初来安値を更新。マックハウス<7603>、サーバーワークス<4434>、日創プロニティ<3440>、ウエストホールディングス<1407>、くろがね工作所<7997>は値下がり率上位に売られた。

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