東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、レボリューがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数581、値下がり銘柄数699と、値下がりが優勢だった。

 個別ではREVOLUTION<8894>がストップ高。安江工務店<1439>、ビーロット<3452>、アイスコ<7698>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>、エム・エイチ・グループ<9439>は年初来高値を更新。セーラー広告<2156>、大和重工<5610>、ジー・スリーホールディングス<3647>、ポエック<9264>、JESCOホールディングス<1434>は値上がり率上位に買われた。

 一方、福留ハム<2291>、リスクモンスター<3768>、ジェイ・イー・ティ<6228>、東亜ディーケーケー<6848>、ケル<6919>など9銘柄が年初来安値を更新。ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、アイビー化粧品<4918>、ジーデップ・アドバンス<5885>、出前館<2484>、フィットイージー<212A>は値下がり率上位に売られた。

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