東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ベースフードがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数203、値下がり銘柄数317と、値下がりが優勢だった。

 個別ではベースフード<2936>がストップ高。免疫生物研究所<4570>は一時ストップ高と値を飛ばした。グロースエクスパートナーズ<244A>、イメージ情報開発<3803>、セーフィー<4375>、カオナビ<4435>は年初来高値を更新。コンヴァノ<6574>、セキュア<4264>、ドリコム<3793>、Chordia Therapeutics<190A>、プレシジョン・システム・サイエンス<7707>は値上がり率上位に買われた。

 一方、タイミー<215A>、ROXX<241A>、INGS<245A>、キッズスター<248A>、ミラタップ<3187>など11銘柄が年初来安値を更新。オルツ<260A>、イオレ<2334>、インターファクトリー<4057>、True Data<4416>、ACSL<6232>は値下がり率上位に売られた。

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