東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ジオコード、MHグループがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 21日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数721、値下がり銘柄数589と、値上がりが優勢だった。

 個別ではジオコード<7357>、エム・エイチ・グループ<9439>がストップ高。ジーエルテクノホールディングス<255A>、要興業<6566>、小田原機器<7314>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>は年初来高値を更新。セーラー広告<2156>、イクヨ<7273>、メタプラネット<3350>、HEROZ<4382>、ダントーホールディングス<5337>は値上がり率上位に買われた。

 一方、インタースペース<2122>、アイビー化粧品<4918>、ロブテックス<5969>、ズーム<6694>、ケル<6919>など8銘柄が年初来安値を更新。B-R サーティワンアイスクリーム<2268>、今村証券<7175>、マックハウス<7603>、REVOLUTION<8894>、住信SBIネット銀行<7163>は値下がり率上位に売られた。

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