10月18日のシカゴ大豆11月限は大幅反落。969.25セントまで下落。前日 の安値968.25セントが支持線になったが、反発力弱く、970セントと、この日 の安値圏で引けた。14日間の相対力(RSI)が32台まで低下し、総弱気ムード。 短期的に1000セントを回復するには難しい水準まで下落。実需買いが喚起される可 能性はあるが、当面は安値圏で低迷、または値固め。反発は自律反発の域を出ずか。 抵抗線 1027.25セント(10月9日の高値) 1001.50セント(10月16日の高値) 支持線 968.25セント(10月17日の安値) 960.25セント(8月22日の安値) *抵抗線、支持線は期近11月限。 MINKABU PRESS
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