10月21日のニューヨーク・プラチナ1月限は反落。金堅調につれ高となったが、 米国債の利回り上昇やドル高を受けて戻りを売られた。 7月17日以来の高値1035.4ドルを付けたのち、上げ一服となった。中国人民 銀行がローンプライムレートを引き下げたことも支援要因だが、中国勢は戻り場面での 買いを見送った。ドル高が続くと、調整局面が警戒される。 抵抗線 1125.3ドル( 一代高値 ) 1060.0ドル( 7月 5日高値) 1035.4ドル(10月21日高値) 支持線 953.0ドル(10月 9日安値) 912.5ドル( 9月 4日安値) 899.3ドル( 3月 1日安値) 871.9ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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