【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが総じて反落。ニューヨーク安を受けて売 り優勢で始まった。その後は、ドル建て現物相場の押し目を買われたことが下支えにな り、先限は正午前に23円安で推移。午後は金が上げ幅を拡大、一時1ドル=151円 台まで円安進行が支援材料になり、下げ幅を縮小から小幅高に反転。ただプラスサイド に反転した後、再軟化。25年8月限が一代高値を更新。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが23円安〜2円高、プラチナスポットが 6円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが1万0451枚、プラチナミニが668枚、プラチナスポ ットが3157枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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