10月23日のニューヨーク・プラチナ1月限は反落。7月17日以来の高値 1048.7ドルを付けたのち、米国債の利回り上昇やドル高、金急落を受けて戻りを 売られた。 利食い売り主導で調整局面を迎えた。ドル高が続くと、軟調に推移するとみられる。 ただ欧米の利下げ見通しや中国の景気刺激策に対する期待感に変わりがないことが下支 え要因である。 抵抗線 1125.3ドル( 一代高値 ) 1060.0ドル( 7月 5日高値) 1048.7ドル(10月23日高値) 支持線 953.0ドル(10月 9日安値) 912.5ドル( 9月 4日安値) 899.3ドル( 3月 1日安値) 871.9ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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