10月29日のニューヨーク・プラチナ1月限は続伸。米雇用動態調査(JOLT S)求人件数の減少や金堅調を受けて買い優勢となり、6月3日以来の高値 1063.4ドルを付けた。 戻り高値を突破し、テクニカル面で強気である。中国の全国人民代表大会(全人代) 常務委員会は11月4〜8日に開催されることになった。また欧州連合(EU)は、中 国製の電気自動車(EV)に対する関税引き上げを決定した。 抵抗線 1125.3ドル( 一代高値 ) 支持線 953.0ドル(10月 9日安値) 912.5ドル( 9月 4日安値) 899.3ドル( 3月 1日安値) 871.9ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。