10月30日のニューヨーク・プラチナ1月限は続伸。6月3日以来の高値 1064.6ドルを付けたのち、予想以上の全米雇用報告などを受けて売り優勢となっ た。 大陰線が現れた。第3四半期のユーロ圏の域内総生産(GDP)が予想以上となった が、パリ五輪特需が指摘されており、手じまい売りが続くと、調整局面を迎えることに なりそうだ。 抵抗線 1125.3ドル( 一代高値 ) 支持線 953.0ドル(10月 9日安値) 912.5ドル( 9月 4日安値) 899.3ドル( 3月 1日安値) 871.9ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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