NY原油先物12月限(WTI)(終値) 1バレル=69.26(+0.65 +0.95%) ニューヨーク原油の期近は続伸。イランがまもなくイスラエルに反撃するとの観測が高まったことが相場を押し上げた。引け後に向けて一段高となり、1バレル=70ドルの節目を上回っている。米アクシオスがイスラエル情報筋の話として伝えたところによると、イランが数日中にイラク領内からイスラエルを攻撃する準備をしているもよう。イランはドローンやミサイルによる攻撃を計画しており、ミサイルの移動が始まったとの報道もある。 時間外取引で12月限は買い優勢。一時68.30ドルまで軟化する場面はあったが、売りは続かなかった。通常取引開始後は堅調に推移し、引け後にかけて70.81ドルまで急伸した。 MINKABU PRESS
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