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大 豆 2024/11 982.50 + 6.00
2025/01 994.50 + 3.25
コーン 2024/12 410.75 - 0.75
2025/03 426.00 + 0.50
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大豆は強気なUSDA週間純輸出成約高と大豆粕の大口成約を受けて軒並み続伸、
コーンは需給相場の様相強め狭いレンジ内での高下となるなか期近12月限以外が概ね
小幅高。
大豆は軒並み続伸。終値の前営業日比は3.25〜6.00セント高。期近限月の1
月限は3.25セント高の994.50セント。
米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高が前週を上回る強気な内容だったこと
に加え、デイリーで大豆粕の大口成約が発表されたことが買い支援要因になった。28
〜30日にかけての取引レンジを上抜いており、売り一巡の様相を強めた形となった。
コーンは期近12月限は小幅続落ながら2番限以降は概ね小幅高。終値の前営業日比
は期近の12月限が0.75セント安だが、それ以外は変わらず〜2.75セント高。
中心限月の12月限は0.75セント安の410.75セント。
需給相場へとシフトするなか全体的に狭いレンジ内での高下にとどまった。この日の
12月限の取引レンジは409.25〜412.75セント。米農務省(USDA)発
表の週間純輸出成約高は400万トン超となった前週からは大きく減少したものの、
200万トンを超えて強気な内容となったことが買いを支援。ただ大口成約の発表が無
かったため上値を抑えられた。
MINKABU PRESS
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