10月31日のシカゴコーン期近12月限は続落したが、強く下値を探るわけでもな く、動意は限定的だった。低下する5日(412.50セント)、21日移動平均線 (414.75セント)が示唆するように流れは弱いものの、下値を叩く動きは鈍い。 8月で下げが一服した後のトレンドは淀んでおり、模様眺めが妥当。 抵抗線 428.00セント(10月8日の高値) 424.00セント(10月24日の高値) 支持線 408.25セント(10月22日の安値) 399.00セント(10月17日の安値) *抵抗線、支持線は期近12月限。 MINKABU PRESS
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