●論点解説ゴム、サヤはフラット化している=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 11月1日終値では当限が350.00円に対して、中心限月の2025年4月限は
351.10円となっている。まだ期近3限月のゾーンでは逆サヤが形成されている
が、全体としてはサヤがフラット状態にシフトしている。期近限月に対するプレミアム
加算の必要性が否定されている。産地相場の軟化が進んでいるが、供給リスク織り込み
の必要性が否定されている。国内在庫は引き続き低水準だが、サヤのフラット化下げ下
げ一服になるのか、順サヤへの移行が打診されるのかが次の焦点になる。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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