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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/12 418.00 426.75 414.25 426.25 + 7.75
2025/03 431.25 439.75 427.50 439.00 + 7.00
2025/05 439.00 446.50 434.25 445.75 + 6.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 489,988 298,205 1,673,634 (- 8,137)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米エネルギー省発表の週間エタノール統計(11月1日までの週)
生産量:日量110万5000バレル(前週比 2万3000バレル増)
在 庫: 2202万バレル (前週比24万9000バレル増)
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*米気象庁発表の6−10日予報(11月12日−11月16日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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コーンは軒並み続伸。
この日は米農務省(USDA)によるデイリーでの大口成約報告はなかったが、8日
金曜日発表のUSDA月例需給報告における米需給見通しの引き締まり観測が前日に続
いて強気材料視されたほか、また、ロシアの小麦在庫減少が伝えられたことや、主要産
地での乾燥を受けた小麦需給引き締まり観測も買いを促す要因になった。
12月限は418セントで取引を開始した後はシカゴの時間帯を迎えるまで418セ
ントを上値抵抗線とした狭いレンジ内での高下にとどまった。シカゴの時間帯を迎える
と急速に地合いを引き締めて終盤には426.75セントの高値に到達。高値圏を維持
したまま取引を終了。
米エネルギー省発表の11月1日までの週における1日当たりの平均エタノール生
産量は前週比2万3000バレル増の110万5000バレルだった。一方、同日時点
のエタノール在庫は前週比24万9000バレル増の2202万バレルだった。
ブラジル産地およびアルゼンチン産地の天気概況は以下の通り(民間気象会社の天気
概況及び予報を要約)。
<ブラジル南部のリオグランデドスル州およびパラナ州>
この24時間は局地的な降雨が発生。気温は平年を上回った。
11月7日まで降雨が続くが、8〜10日は概ね降雨は発生しないもよう。気温は7
日まで平年を上回るが8〜9日は平年並となり、10日は平年を上回る見込み。
ブラジル南部ではコーン及び大豆の生育に適した環境となっている。
<ブラジル中部のマトグロッソ州、マトグロッソドスル州、ゴイアス州南部>
この24時間は散発的な降雨が発生。気温は平年並〜平年を上回った。
今週は11月10日まで引き続き散発的な降雨となる見通し。気温は11月10日ま
で平年並〜平年を上回るもよう。ブラジルの産地中部では雨が降り続いており大豆の作
付および生育に適した天気に恵まれている。
<アルゼンチン北部のコルドバ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州北部>
この24時間は局地的な降雨が発生。気温は平年並。
今後は7日まで局地的な降雨が続くがこの雨も8日には止む見込み。気温は8日まで
平年並になるだろう。アルゼンチンでは降雨が続くなかコーン及び大豆の作付及び生育
に適した環境となっている。
<アルゼンチン南部のラパンパ州、ブエノスアイレス州南部>
この24時間は散発的な降雨が発生。気温は平年並。
今後は7日まで局地的に降雨となるが、8日には雨は止むもよう。一方の気温は8日
まで平年並になる見込み。アルゼンチン南部でも降雨が続きコーン及び大豆の作付及び
生育に適した状態が続いている。
シカゴ小麦は小幅まちまち。8日発表の米農務省(USDA)月例需給報告で米国、
ロシアと主要産地での乾燥の影響が反映されるとの見方や、SovEconが10月
1日時点のロシア小麦在庫が前年に比べて14%減少した3870万トン、と報じたこ
とが強気材料視され、期近12月限は小高く引けた。
中心限月の12月限は前日比0.75セント高の573.25セントで取引を終え
た。
今日の材料
・ブラジル南部では11月7日までは降雨が続くが週末は降雨は発生しない見込み。
・ブラジル中部・北部では降雨が続き生育環境は良好を維持。
・アルゼンチン産地では雨に恵まれ生育環境は引き続き良好。
・11月1日までの週における1日当たりの平均エタノール生産量は前週比2万
3000バレル増の110万5000バレル。
MINKABU PRESS
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