米大統領選通過で6日に73.40ドル安になった後、7日は29.50ドル高にな っている。一気に値を崩すことは回避されたが、反発力は限定された。急激な価格低下 で現物市場の対応が注目されたが、7日の中国現物市場の売買は特に多くもなく少なく もなく、大きな動きは見られなかった。まだ明確な底入れを確認できない一方、値頃感 から買いを入れる短期筋も少なくはなかった。一方、SPDR GOLD SHARE Sの投資残高は、6日が3.44トン減、7日が2.88トン減となっている。売却さ れているが、長期投資家の本格的な資金引き揚げまでは確認できない。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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