東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ホリイフード、パワーファスがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 11日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数610、値下がり銘柄数738と、値下がりが優勢だった。

 個別ではホリイフードサービス<3077>、日本パワーファスニング<5950>、木村化工機<6378>がストップ高。ヨネックス<7906>は一時ストップ高と値を飛ばした。安江工務店<1439>、富士古河E&C<1775>、ムゲンエステート<3299>、アツギ<3529>、オーベクス<3583>など22銘柄は年初来高値を更新。GFA<8783>、ぷらっとホーム<6836>、北陸電気工業<6989>、santec Holdings<6777>、乾汽船<9308>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ウェルディッシュ<2901>がストップ安。ジー・スリーホールディングス<3647>、リスクモンスター<3768>、CLホールディングス<4286>、城南進学研究社<4720>、ケミプロ化成<4960>など17銘柄は年初来安値を更新。オーナンバ<5816>、一蔵<6186>、サンコール<5985>、湖北工業<6524>、オーミケンシ<3111>は値下がり率上位に売られた。

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