11月8日のニューヨーク・プラチナ1月限は反落。米大統領選後のドル高再開や金 軟調を受けて売り優勢となった。 中国の全国人民代表大会(全人代)で財政刺激策の規模が当初予想から拡大しなかっ たことも下げ要因である。6日安値971.8ドルが目先の支持線であり、ここを維持 できるかどうかがテクニカル面の焦点である。 抵抗線 1125.3ドル( 一代高値 ) 1063.4ドル(10月30日高値) 支持線 953.0ドル(10月 9日安値) 912.5ドル( 9月 4日安値) 899.3ドル( 3月 1日安値) 871.9ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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