ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近1月限は午後3時現在、前日比 8.8ドル高の957.0ドルで推移。 ドル安を受けて買い戻された。中国勢の安値拾いの買いも下支え要因である。ただト ランプトレードが続くと、ドル高から戻りを売られやすい。今夜は10月の米消費者物 価指数(CPI)の発表がある。米国債の利回り上昇を受けて12月の米連邦公開市場 委員会(FOMC)の利下げ観測が後退しており、見通しも確認したい。 <今夜の予定> ・ユーロ圏鉱工業生産 2024年9月(EUROSTAT) ・米消費者物価指数 2024年10月(労働省) ・米財政収支 2024年10月(財務省) MINKABU PRESS
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