東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、アグロカネシがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 13日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数584、値下がり銘柄数822と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアグロ カネショウ<4955>がストップ高。メディアリンクス<6659>、京都きもの友禅ホールディングス<7615>は一時ストップ高と値を飛ばした。クシム<2345>、ウェルネット<2428>、ランドネット<2991>、ムゲンエステート<3299>、IGポート<3791>など18銘柄は年初来高値を更新。タツミ<7268>、ミナトホールディングス<6862>、ヴィア・ホールディングス<7918>、大和重工<5610>、トリニティ工業<6382>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>がストップ安。ケア21<2373>、ハピネス・アンド・ディ<3174>、フライトソリューションズ<3753>、タカギセイコー<4242>、城南進学研究社<4720>など17銘柄は年初来安値を更新。セーラー広告<2156>、アソインターナショナル<9340>、ホリイフードサービス<3077>、CSSホールディングス<2304>、コメ兵ホールディングス<2780>は値下がり率上位に売られた。

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