東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、セーラー広告がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 14日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数585、値下がり銘柄数722と、値下がりが優勢だった。

 個別ではセーラー広告<2156>がストップ高。トミタ<8147>、イー・ロジット<9327>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本ドライケミカル<1909>、ハウスコム<3275>、マツオカコーポレーション<3611>、IGポート<3791>、ショーケース<3909>など14銘柄は年初来高値を更新。アビックス<7836>、メタプラネット<3350>、アグロ カネショウ<4955>、カワセコンピュータサプライ<7851>、リベルタ<4935>は値上がり率上位に買われた。

 一方、グッドライフカンパニー<2970>が一時ストップ安と急落した。ケア21<2373>、リスクモンスター<3768>、南海化学<4040>、ロブテックス<5969>、一蔵<6186>など16銘柄は年初来安値を更新。寺崎電気産業<6637>、タツミ<7268>、TVE<6466>、ウェルディッシュ<2901>、日本調理機<2961>は値下がり率上位に売られた。

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