11月14日のニューヨーク・プラチナ1月限は小反発。ドル高や金軟調を受けて売 り優勢となり、9月6日以来の安値932.3ドルを付けた。ただトランプトレードが 一服すると、買い戻し主導で上昇した。 安値更新が続き、テクニカル面で弱気である。トランプトレードが一服し、買い戻し 主導で上昇したが、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が利下げを急ぐ必要はな いとの見方を示しており、戻りは売られやすい。 抵抗線 1125.3ドル( 一代高値 ) 1063.4ドル(10月30日高値) 支持線 912.5ドル( 9月 4日安値) 899.3ドル( 3月 1日安値) 871.9ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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