シカゴ大豆の夜間取引はもみ合い。午前中はプラスサイドに振れていたが、午後から 軟化している。1月限は午前中は再び10ドル台に乗せる場面もあったが、午後からは 990セント台半ばまで反落している。 15日は相変わらず好調な輸出需要のなか、全米油糧種子加工業協会(NOPA)の 大豆圧砕高が過去最高となったことに支援されたが、その強気ムードが週明けも続くの か否か注目したい。今夜は週間輸出検証高も発表される。 15日のシカゴは反発。米農務省(USDA)の週間輸出成約高が前週からは減少し たものの、155万5400トンと依然として高水準だったことや、NOPAが発表し た10月の大豆圧砕高が1億9996万Buと過去最高水準となったことに支援され た。これまでの急落に対する週末を控えた利食いの買い戻しが先行した。 1月限は1005.25セントまで上昇したが、引けは998.50セントと10ド ル台を維持できなかった、 <今夜の予定> ◆ イギリス ◆ 【経済】 09:01 住宅価格指数 2024年11月(ライトムーブ) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 11/19 06:00 対米証券投資 2024年9月(財務省) 【農産】 11/19 01:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】 11/19 06:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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