貴金属は、金、銀が概ね続伸となり、堅調。金はニューヨーク高と円小幅安を受けて 買い優勢となり、日中取引で上げ幅を拡大。ドル建て現物相場の上昇、円ジリ安が買い 方にとって追い風。プラチナは買い優勢ながらも金と比べ、上値が重い。 金先限は100円超まで上げ幅を拡大、100円超の上昇続出に比べ、プラチナ先限 は上値が重い印象だ。金先限は1万3200円をわずかに上抜いた。 ウクライナ情勢の緊張から現物相場は2630ドル台で堅調に推移から上げ幅を削る ことはなく70〜100円超の上げ幅を維持して推移予想。金先限が1万3200円台 で定着すると、プラチナの買い戻しの動きが増加か。 MINKABU PRESS
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