●短期見通し金、下げ一服後の反発フェーズ=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 米大統領選後の持高調整が一巡し、反発フェーズに移行している。当面は自律反発の
目線だが、100日移動平均線にサポートされている。金上場投資信託(ETF)も、
米大統領選後の売却の流れが一巡し、15日以降は改めて買い残高が増えている。投機
マネーの流れが変わっている。このタイミングでウクライナ情勢が不安定化しており、
安全資産に対する投資ニーズが高まっている。まずは2,700ドルがターゲットにな
る。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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