金のドル建て現物相場(午後):軟調、ドル高から2629ドル台まで下落

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、軟調。きのうの海外市場では、ウクライナ情勢に対する懸
念が一段と強まり、買い優勢。ドルの下値の堅さから2621ドル台まで軟化したが、
再上昇。アジア市場では、2630ドル支持線となり、午前9時過ぎから再上昇とな
り、2640ドルを試す上昇。午後になり、ドル高から売り優勢なり、2629ドル台
まで下落。
 午後3時30分現在、2631.02ドル。
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