【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが反落。ニューヨーク安を受けて売り優勢 で始まった。その後は、円高を受けて軟調となった。先限は正午前、50円近い下落で 推移。午後になり、ドル建て現物相場が960ドル台後半に反発から下げ幅を縮小。 円再上昇で反発力は弱く推移した。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが56〜41円安、プラチナスポットが55 円安、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが6974枚、プラチナミニが852枚、プラチナスポット が2915枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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