リスク警戒広がる=東京為替 ここにきてウクライナ情勢への警戒感が広がっており、リスク警戒の円買いと、ユーロ売りが強まっている。19日にウクライナが米製長距離ミサイルでロシアを攻撃。それに対してロシアは大陸間弾道ミサイル(ICBM、なお米国などは今回のミサイルがICBMであることを否定)でウクライナの都市ドニプロを攻撃した。ドニプロまでの距離は1000キロほどでICBMを利用する理由は本来なく、核攻撃が可能である旨の警告と、ユーロ圏各国に攻撃が可能であることを示す示威行動ではないかと見られている。 こうした状況を受けてリスク警戒が広がり、ユーロ円が下落。ドル円も154円00銭台を付けた。 USDJPY 154.08
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