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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/12 426.75 429.50 425.00 425.50 - 1.25
2025/03 436.25 439.00 434.50 435.25 - 1.00
2025/05 443.25 445.75 441.75 442.50 - 0.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 399,703 406,750 1,655,047 (- 13,905)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(11月28日−12月2日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る。雨量は平年並〜上回る
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年並〜上回る。
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コーンは総じて小幅続落。前日比は1.25セント安〜0.25セント高。
黒海地域からの輸出不安はくすぶりながらも、欧州での順調な収穫とこれを受けた供
給増見通しを受けて小麦が軟調となったことが弱材料視され、売り優勢で運ばれた。ま
た、ドル高基調も売りを呼ぶ要因となった。ただ、一方で大口成約を受けて大豆が上昇
したことが下支え要因となり下げ幅は限られた。
12月限は426.75セントで取引を開始した後、しばらく428セントを上値抵
抗線として推移していたが、欧州の時間帯に地合いを引き締めて429.50セントの
高値まで浮上。ただシカゴの時間帯を迎えると下値探りに転じて引け間際に425セン
トの安値を付けた。安値からは買い戻されたもののプラスサイドを回復できずに終え
た。
ブラジル産地およびアルゼンチン産地の天気概況は以下の通り(民間気象会社の天気
概況を要約)。
<ブラジル南部のリオグランデドスル州、パナマ州>
この24時間は散発的的な降雨が発生。気温は平年並だった。
今後は22日は局地的な降雨となり、23〜26日は概ね降雨は発生しないもよう。
気温は11月23日まで平年並が見込まれ、24〜25日は平年並〜平年を上回り、
26日は平年を上回るだろう。
降雨が続いていることで乾燥が懸念されていた地域の土壌水分は回復。
<ブラジル中部のマトグロッソ州、マトグロッソドスル州、ゴイアス州南部>
この24時間は散発的な降雨が発生。気温は平年並だった。
今後は11月22日まで散発的な降雨が続く見込み。23〜26日は北西部で降雨に
なるだろう。気温は11月26日まで平年並が見込まれる。
ブラジル産地中部では雨に恵まれコーン・大豆の作付および生育に適した環境を
維持。
<アルゼンチン北部のコルドバ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州北部>
この24時間は局地的な降雨が発生。気温は平年並。
今後は23日まで概ね降雨は発生しないが、24〜26日は散発的な降雨となるもよ
う。気温は22日は平年並、23〜26日は平年を上回る見通しとなっている。
引き続きコーン・大豆の発芽・初期生育にとって好ましい状況が続いている。
<アルゼンチン南部のラパンパ州、ブエノスアイレス州南部>
この24時間は概ね降雨は発生しなかった。気温は平年を下回った。
今後は、23日は降雨は発生しないが、24〜26日は局地的な降雨が見込まれる。
一方の気温は22日は平年並、23〜26日は平年を上回る見込み。
アルゼンチン南部のコーン・大豆生育環境は作付および初期生育にとって引き続き
良好。
シカゴ小麦は続落。ウクライナ情勢が意識されながらも新たな報が伝えられておらず
ひとまず安心感が広がるなか、欧州では順調に収穫が進行していることが弱材料視され
た。
中心限月の期近12月限は前日比4.50セント安の544.00セント。
今日の材料
・ブラジル南部産地では降雨が続き土壌水分は回復傾向を維持。
・ブラジル産地中部では雨に恵まれ良好な生育環境が続く。
・アルゼンチン産地で北部、南部共に雨に恵まれ発芽・初期生育に適した環境。
MINKABU PRESS
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