11月22日のシカゴ大豆1月限は反発。2番限以降は一代安値を更新する限月が目 立ったが、週末を控えた買い戻しなどで切り返し、反転。983.50セントで堅調に 引けた。自律反発の域であり、戻り売り圧力が強いとみる。強気相場に戻るには、まず 5日間移動平均線を終値で回復する必要がある。 抵抗線 1044.00セント(11月8日の高値) 1000.00セント(節目) 992.00セント(5日移動平均線) 支持線 975.25セント(11月22日の安値) 973.50セント(8月14日につけた一代安値) を *抵抗線、支持線は期近1月限。 MINKABU PRESS
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