【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが反落。プラチナはニューヨーク小反落、 ドル建て現物相場の軟化から売り優勢。1ドル=150円台半ばの円安が下支え要因。 ドル建て現物相場が940ドル台半ばに上昇に支援され、期先が一時1ケタ安まで戻し た。しかし戻り売り圧力が強く、先限は正午前に25円安で推移。午後は安もちあいで 推移後、149円台後半の円高で下げ幅を拡大し、42円安で引けた。 パラジウムは出来ず。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが42〜27円安、プラチナスポットが25 円安、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが6683枚、プラチナミニが537枚、プラチナスポット が2002枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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