●レビュー原油、需給緩和見通しの売り優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 6日のニューヨーク原油先物相場は、前日比1.10ドル安の67.20ドル。特段
の新規売買材料は見当たらなかったが、需給緩和見通しの織り込みが優勢だった。石油
輸出国機構(OPEC)プラスは5日に減産縮小の開始を来年4月まで先送りすることを
決定したが、イベント通過で売り圧力が一段と強くなっている。地政学リスク関連の大
きな動きが見られないこともネがティブ。11月18日以来の安値を更新した。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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