時間外取引でニューヨーク原油1月限は前日比0.47ドル高の69.06ドルで推 移。本日これまでのレンジは68.44〜69.08ドル。 今晩の海外原油は引き続き売り買い交錯か。アサド政権が崩壊した後のシリア情勢の 混乱が続く可能性が高いこと、中国の景気回復期待、トランプ時期大統領によるイラン 制裁リスク、来年の供給過剰懸念など、様々なテーマがあるものの、次に相場を主導す るテーマが何か引き続き判断できない。今週の石油輸出国機構(OPEC)や国際エネ ルギー機関(IEA)の月報が流れを生むきっかけとなるかもしれないが、今は積極的 に動く場面ではなさそうだ。 <今夜の予定> ◆ 南アフリカ ◆ 【経済】17:00 消費者物価指数 2024年11月(南アフリカ統計局) 【経済】20:00 小売売上高 2024年10月(南アフリカ統計局) ◆ アメリカ ◆ 【経済】21:00 住宅ローン申請指数(MBA) 【経済】22:30 消費者物価指数 2024年11月(労働省) 【経済】12/12 04:00 財政収支 2024年11月(財務省) 【工業】12/12 00:30 週間石油統計(EIA) ◆ カナダ ◆ 【経済】23:45 政策金利発表(カナダ銀行) MINKABU PRESS
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