[ワンポイント・テクニカル]ドル建て金現物

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 12月13日のドル建て金現物相場は続落。来年の米連邦準備理事会(FRB)の利
下げが慎重になるとの見方から手じまい売りが続いた。
 戻り高値を更新したが、急反落したことでレンジ相場に戻った。2538.48〜
2725.76ドルのレンジからどちらに放れるかがテクニカル面の焦点である。
抵抗線    2789.72ドル(2024年10月30日高値)
       2725.76ドル(2024年12月12日高値)
支持線    2538.48ドル(2024年11月14日安値)
       2463.29ドル(200日移動平均線)
       2353.23ドル(2024年 7月25日安値)
       2283.26ドル(2024年 5月 3日安値)
       1985.32ドル(2024年 2月14日安値)
       1973.25ドル(2023年12月13日安値)
       1810.53ドル(2023年10月 6日安値)
       1806.30ドル(2023年 2月28日安値)
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