東証グロース(大引け)=値下がり優勢、DWセラピ研、クオリプスがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数189、値下がり銘柄数364と、値下がりが優勢だった。

 個別ではデ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>、クオリプス<4894>、POPER<5134>、DAIWA CYCLE<5888>がストップ高。Liberaware<218A>、アシロ<7378>、ビジネスコーチ<9562>は一時ストップ高と値を飛ばした。Heartseed<219A>、グロービング<277A>、LeTech<3497>、はてな<3930>、Rebase<5138>など10銘柄は年初来高値を更新。さくらさくプラス<7097>、Def consulting<4833>、Terra Drone<278A>、ハイブリッドテクノロジーズ<4260>、QDレーザ<6613>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ジンジブ<142A>、L is B<145A>、JSH<150A>、マテリアルグループ<156A>、学びエイド<184A>など40銘柄が年初来安値を更新。GLOE<9565>、イオレ<2334>、Mマート<4380>、フレアス<7062>、GMO TECH<6026>は値下がり率上位に売られた。

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