東証グロース(大引け)=値下がり優勢、夢展望、リンカーズがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数253、値下がり銘柄数312と、値下がりが優勢だった。

 個別では夢展望<3185>、リンカーズ<5131>、TORICO<7138>、オンデック<7360>、リベロ<9245>がストップ高。ソフトフロントホールディングス<2321>、グロービング<277A>、パルマ<3461>、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>、Rebase<5138>など10銘柄は年初来高値を更新。tripla<5136>、ステムセル研究所<7096>、DAIWA CYCLE<5888>、オキサイド<6521>、データホライゾン<3628>は値上がり率上位に買われた。

 一方、マテリアルグループ<156A>、ライスカレー<195A>、PRISM BioLab<206A>、トランスジェニックグループ<2342>、アスカネット<2438>など32銘柄が年初来安値を更新。リスキル<291A>、POPER<5134>、Def consulting<4833>、クオリプス<4894>、バンク・オブ・イノベーション<4393>は値下がり率上位に売られた。

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