東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、フジタコーポ、大石産業が一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 19日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数557、値下がり銘柄数849と、値下がりが優勢だった。

 個別ではフジタコーポレーション<3370>、大石産業<3943>が一時ストップ高と値を飛ばした。テクノ菱和<1965>、黒田グループ<287A>、丸千代山岡家<3399>、アセンテック<3565>、IC<4769>など14銘柄は年初来高値を更新。ネクストウェア<4814>、タキヒヨー<9982>、日本パワーファスニング<5950>、メタプラネット<3350>、リベルタ<4935>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ケア21<2373>、ギグワークス<2375>、シマダヤ<250A>、シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>、ポラリス・ホールディングス<3010>など53銘柄が年初来安値を更新。河西工業<7256>、ユビキタスAI<3858>、KG情報<2408>、東邦レマック<7422>、藤田エンジニアリング<1770>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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