【市況】 東京石油市場は原油は総じて反発。前日の海外原油先物が期近から反発するなか、日 銀がこの日、金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決めたことで、為替が1ドル= 155円台後半まで円安に振れていることに支援された。この日のアジアの時間帯の海 外原油の夜間取引は比較的小幅なもみ合いで推移している。またドバイ原油の現物は朝 安後はもみ合いだが、直近はやや戻してている。 原油は4ケタ高、ないしはそれに近い上げ幅となる限月が多くなった。ガソリン、灯 油は約定せず値動きなし。 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油も出来ず、軽油も出来ずだが、名目値で 2900〜3000円高、原油が1000円安〜1210円高。中京ガソリンは出来 ず、灯油も出来ず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が2029枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。