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ニューヨーク原油(NYMEX)
始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/01 70.14 71.26 69.70 69.91 - 0.67
2025/02 69.60 70.58 69.11 69.38 - 0.64
2025/03 69.18 70.09 68.70 68.95 - 0.62
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
未入電 765,738 1,819,580 ( - 4,695)
帳入値 前日比
ヒーティングオイル 2025/01 223.77 - 1.73
2025/02 224.16 - 1.68
改質ガソリン 2025/01 192.28 - 2.00
2025/02 193.19 - 2.14
注:4本値は立会い取引終了までの値段で、立会い取引終了後の電子取引の値段は含み
ません。電子取引が立会い取引までの高値および安値を更新した場合、相場表の高
値および安値と市況内の相場表の4本値は異なります。
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ニューヨーク原油の期近は反落。期近2限月は前営業日比0.67〜0.64ドル
安。その他の限月は0.73〜0.61ドル安。
昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、来年の利下げペースが鈍化する可能性
が示唆されたことが重しとなった。米経済が堅調に推移するなか、米金融当局者は物価
の上振れを警戒している。トランプ次期大統領の関税政策も物価を押し上げるリスクが
あり、来年のインフレ見通しは不透明。
来年の中国経済成長が引き続き減速すると警戒されていることは重し。中国当局は来
年の金融緩和や追加の財政政策を約束しているものの、景気懸念を払拭するほどの政策
が打ち出されるのか不確実とみられている。トランプ次期大統領と中国の経済的な対立
懸念も重し。
日銀が政策金利を0.25%で据え置いたことは原油を含むリスク資産市場全体の支
援要因。植田日銀総裁は追加利上げに言及したものの、その時期については少なくとも
数ヶ月先であるとみられている。
時間外取引で2月限は軟調に推移した後、通常取引開始を控えて買い戻しが優勢とな
った。通常取引序盤には70.58ドルまで強含み。ただ、プラス圏での推移は続かず
売りに押されると、69.11ドルまで軟化した。
改質ガソリンの期近は続落。ヒーティングオイルの期近は反落した。原油安が重し。
今日の材料
・イエメンのフーシ派はイランの最後の触手=ネタニヤフ・イスラエル首相
・フーシ派は厳しい現実から学ぶことになるだろう=同上
※本文中の限月を1月限から2月限に変更します。
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