東証グロース(大引け)=値下がり優勢、データHRがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 20日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数204、値下がり銘柄数364と、値下がりが優勢だった。

 個別ではデータホライゾン<3628>がストップ高。ビジネスコーチ<9562>は一時ストップ高と値を飛ばした。アールプランナー<2983>、dely<299A>、パルマ<3461>、True Data<4416>、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>など6銘柄は年初来高値を更新。夢展望<3185>、サークレイス<5029>、ispace<9348>、デジタルプラス<3691>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、オンコリスバイオファーマ<4588>がストップ安。JSH<150A>、Will Smart<175A>、アミタホールディングス<2195>、アスア<246A>、リスキル<291A>など33銘柄は年初来安値を更新。カイオム・バイオサイエンス<4583>、オンデック<7360>、カウリス<153A>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ACSL<6232>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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