12月20日のシカゴ大豆1月限は続伸。低下する5日移動平均線(969.50セ
ント)を上回った。8月以降の三角持ち合い下限から下抜けた後は戻りが続いた。週足
には下ヒゲが目立ち、目先の安値を出し切った可能性がある。反発局面入りを狙ってみ
るのも選択肢。
抵抗線 1003.50セント(12月9日の高値)
986.25セント(12月17日の高値)
支持線 950.25セント(12月18日につけた一代安値)
940.00セント(節目)
*抵抗線、支持線は期近1月限。
MINKABU PRESS
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