午前の石油市場は堅調。クリスマスイブの薄商いのなかで海外原油がしっかりと推移 したことが背景。世界的に足元の需給が引き締まっている兆候がある。ただ、クリスマ スで主要な金融市場が休場となるなかで、国内市場の動意は限られている。円相場は 1ドル=157円前半で推移し、前日の水準とほぼ変わらず。ニューヨーク時間外取引 はクリスマスのため休場。 日中取引開始後、原油の2025年5月限は6万8820円まで押し戻され、一時上 げ幅を消した。ただ、その後は買いが盛り返している。 午前11時現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が270円 安〜710円高。 午前11時現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が1564枚。 【今回のEIA週報は週末に発表】 今週の米エネルギー情報局(EIA)の週報は、クリスマスのため現地時間の27日 に発表される。ただ、クリスマスを通過した後も市場参加者は乏しい可能性が高く、あ まり材料視されない見通し。 【海外原油夜間取引=休場】 ニューヨーク時間外取引はクリスマスのため休場。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。